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大学の選び方:入学金を振り込む際の注意点

いよいよ大学受験の合否発表や、私立の早慶といった難関校の受験も佳境に差し迫ってきた時期かと思います。

これを乗り切るとついに国公立の前期二次試験を残すのみ、という事になるかと思います。もしかすると残念ながら3月入試もあるかも・・・後期試験があるかも・・・という人はいるかも知れませんが・・・

この時期、3月入試の出願の締切りや入学金の締切りなども出てきているかと思います。
特に入学金の締め切りは大きな金額ですし、非常に大きな検討事項かと思います。

入学金を振り込む際の注意点を考えてみましょう。
大学の内容・レベルなどを検討すると、ここでは説明しきれない分量になるので、合格発表が出た後、入学金・授業料の振り込みに関してのみの観点で考えてみます。

1.振り込みは期限ギリギリまで待つ
→別の大学の合否発表との兼ね合いで、検討している大学があるならその発表を待つ、という意味です。他にあてが無ければ、手続きのミスも考えて潔く早々と手続きしましょう。

2.最悪の場合、入学するかどうか
→結果的に該当の大学しか合格が取れなかった場合、実際に入学するかどうか。ここでいい、と思えるならしっかりと振り込みましょう。

3.授業料が戻るかどうか
→授業料まで振り込まなければならないか、入学金は戻ってこないが、授業料は戻ってくるのか?これらは大学によって違いがあるので、同レベルの大学を受かっているような場合は条件のいい方を選ぶ、ということもあるかと思います。

4.金額で選ばない
→安いから・・・とかでは絶対に選ばないようにしましょう。大学は実際、退学率も高く、理想と現実のギャップにさいなまれる学生が非常に多いです。安易に金額などで選ばないこと。そして私立・国公立、ないし医療系ということでなければそこまで大きな差異はないはずです。必要な投資と考えましょう。

5.行きたい大学を選ぶ
→結局はここですよね!後悔しないように、自分で納得できるところを選びましょう!

 

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こういうのってなかなか送りにくいけど、、
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