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いよいよ夏休み!英語学習の決定版その3「センター100点以下の人前編」

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その1「英語の特色を知る」 その2「予習が命」

初めの関門

  • 本格的に勉強を始めたばかりの人
  • センター形式の模試を初めて受けた人
  • 英語の正しい勉強法がわかっていない人

こういった層の人達が多い得点分布になるかと思います。前の記事で英語の特性を述べました。英語を修得するためには一定レベルの基礎力(土台)が必要です。

この得点の層の人はその基礎力を養う段階なので、単語は単語、熟語は熟語というように個別的な勉強が主になります。

暗記ばかりでつまらない!などとあきらめずに、土台を固めているという重要な使命感をもって取り組んでください。
結局、こうした部分をしっかりとやった人が後で伸びるんですよ!

基礎的な単語を身につけること

単語帳やアプリなど、自分の今まで使用しているツール何でも構いません。単語帳なら1500−2000語程度の基礎的な物を必ずマスターしましょう。

例文・派生語など一緒に覚えるのは理想ですが、現段階では欲張らず一つの意味で構いませんから必ず覚えるようにしましょう。ココでも音読は大切です。

リスニングCDなどがついている参考書があれば必ず合わせて聞くようにしましょう。積もり積もってリスニングに絶大な効力を発揮します。

基礎的な熟語を身につけること

熟語も従来通りの参考書やツールで構いません。500−1000語程度の基礎的な熟語が集まっているレベルのものをチョイスしましょう。上級、などの対策は現段階では不要です。

英単語には前置詞とセットになっている単語が非常に多く、そこにはあまり意味が存在しないので、セットでしっかりと覚えるようにしましょう。これをしておくと英語的な言い回しが非常に良く身につきます。

ここでも派生語までは覚える必要はありませんが、熟語になって単語の意味が変わったりするものもありますのでそういうものはしっかりと覚えておきましょう。

基礎的な文法を身につけること

学校で使っているものがあればそれで構いませんが、必ず自分自身でしっかりと使い込むことの出来る文法書を持つようにしましょう。文法はほぼそのまま例文のようになるので、これは合わせて自然な英語表現のまま覚えましょう。

授業を受ける

単語や熟語は授業形式で教わるものではありませんが、文法に関してはやはりしっかりとした授業が存在します。

学校の授業やスタディサプリなどのツール、塾の授業でも構いません。必ず予習をして臨みましょう。前の記事にも書きましたが、これが肝です。

当然、実際の授業は集中して受け、授業のポイントをいくつかに要約出来るようにしましょう。今回の授業はこういう内容だった、と要約出来る、と言うことは内容を理解していないと出来ません。

復習をする

徹底して理解出来るようになるまで復習をしましょう。内容を要約出来るようになっていれば、その授業で何が行われていた、かまでは理解出来ていることになります。

ただ、それが自分のモノになっているか、別の所で出てきても問題なく適用できるか、などはまた別問題です。

それにともなってノートは必ず自分で見直せるようにまとめられていなければいけません。ノートのまとめ方などは特に難しい事はありません。自分が分かればそれでいいです。方法論に振り回されないようにしましょう。

確認のためのテスト実施

その日のうちに進んだ部分に章末問題などがある場合、必ず実施し、自分の理解の度合いを確認しましょう。復習ではなくテストの意味で再度問題を解く場合には当然ながら答えを見ずに解答しましょう。

一発で満点が取れるように意識しましょう。ここが重要で理解つもりになっているか、理解した、か。これはとても大きな問題です。集中して取り組むようにしましょう。

問題集で確認

一定の単元が進んだ後は文法の問題集等に取り組むようにしましょう。問題集は分からなくてもとにかく答えをすぐに見ないこと!見ないで徹底的に悩むようにしましょう。この悩んでいる時間が伸びている時間です。

とにかくこの基礎的な単語・熟語・文法までを確実に学ぶ事が英語には最も重要です。

逆に言うとここまで徹底して学ぶと後が楽です!最初の関門、抜ければ後は天国が待っている?

 


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こういうのってなかなか送りにくいけど、、
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