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センター試験直前対策②選択科目(理社)

前回は主要科目を書きましたので今回は選択科目に着目してみたいと思います。
あまりテクニック的に捉えるのではなく、直前の最後の一工夫に考えてくれるくらいがちょうどいいと思います!

「社会」
→日本史
日本史はやはり、一つ一つの年号を完璧に暗記、ということではなく大きな歴史の流れを覚えていくほうが肝要。特に選択の時代整序などは大きな流れが把握できていれば答えを選べる問題が多い。選択肢の答えがどの時代を指しているのか、すぐに分類できるようになるまでの理解は必要。史料問題は、知識として確実に押さえておく必要はあるが、限られた時間の中で全てを対応することが難しければ頻出部分だけに絞って対応することも必要でしょう。
最後に過去問の徹底は必須です!

→世界史
こちらも過去問の徹底は必要だが、答え合わせだけをして、単純暗記に陥ってしまうとかなり大変。正誤の組み合わせ問題なども、基本的な事実関係が把握できていれば問題ない。
しっかりと資料集などで地図などには目を通して把握しておくこと。また、過去問演習を通じて類似の問題が出てきている所は確実に抑えること。

→地理
センターの地理で出される特有の写真問題は絶対に落とさないように問題演習をやっておくこと!普段からも資料集を片手に問題を解き、図表などを視覚的に理解するようにしながら問題演習をやること。
統計表地の問題は数値の比較、地理的な特徴などを把握して、選択肢を選んでいくようにすること。統計数値は覚えられれば理想だが、難しい場合には出題形式に慣れて対応する。

→倫理
第一問からグラフや図形などの資料を使用した問題の出題傾向は高い。現代社会の問題にかかわる統計などを問題演習の際にも合わせて見る習慣を作る。その中で与えられた情報から正しく指摘部分を解釈できるように演習をすること。
例示された資料から出題される事も多い(特に思想家など)ので、思想などに関しては原本を参考書などで触れておき、読み込みから理解する事を練習しておく。

→政治経済
やはりポイントは時事的な事柄ではあるが、これだけに注力するのではなく、時事問題に関連する問題点などといったある程度普遍的な内容となっている。基本となる部分は何なのかを理解し、問題演習を行うこと。
国際分野の問題では英略語が出てくることが多いが、それらが何を指しているかを把握すること。大体において英語で訳すとその意味を表していることが多いので、センターレベルの英語を学んでいる生徒であればその方がスムーズに理解できるはず。

→現代社会
設問の指定している条件に合致する解答を選ぶ問題が頻出。ただ、文章を読んでみると基本的には間違いではないが、今回の問題に関しては間違い、という出題のされ方がなされるので、何を問われているかを見落とさないこと。ある程度現代文の能力も加味されるか。
時事問題ももちろんテーマに挙げられるが、必ず問われているのは問題の根幹部分、普遍的な考え方についてなので、表面上の問題だけに注目しないこと。
ニュースや新聞には目を通しておこう。

「理科」
→地学Ⅰ
図表やグラフの読み取りがカギ!HR図などはもちろん、地質図や天気図などは頻出!必ずしっかりと読み解けるようにしておこう!過去問の演習を徹底すること。

→物理Ⅰ
小問集合は、絶対にミスなく押さえること!得点アップのカギになります!物理の基礎の部分の全般が網羅されているので、積極的に対策を行うこと。結果的にこの部分の基礎が分かれば各分野の点数は自ずと上がる。軽視することなかれ。

→化学Ⅰ
単元毎に正確に理解をしておこう。特に無機化学の「気体の発生法」と「金属イオンの分離と沈殿形成反応」は頻出でありながら覚えていさえすれば必ず得点出来る分野。また、有機化学の「芳香族化合物」なども同様。
これらを中心に無機・有機化学を確認してもったいないミスを確実に減らしていこう。

→生物Ⅰ
大きく言ってしまえばセンターは知識問題です。ほぼ半分以上がこれに該当します。もうとにかく知識の穴を埋めることに専念する他ありません。問題演習は行い、抜けている知識を塞いでいく作業を繰り返しましょう。

基本的には今まで皆さんが培ってきた実力が発揮されるので、自信を持って取り組んで欲しいと思います。
直前、ギリギリまで伸びますから粘りに粘りましょう!

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こういうのってなかなか送りにくいけど、、
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