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参考書の効果的な使い方「繰り返すこと」

参考書の使い方で効果的な方法を色々と考えていきたいと思います。

参考書活用の大前提は「繰り返し」です。 多くの本を使う事では決してありません。

反復作業をして定着させるものであることは間違いありません。

一度読んだだけ、これでは力になりません。




・理解出来ない分野を放置しないこと。本番に出ることも多々ある。

・問題演習は答えから解答を作るのではなく、自分の頭で創意工夫して解答を作ることで力が着く。

・初見で分からない問題があっても、安易に答えを見ない。一週間後に再度取り組むなど絶対に諦めない。

・図表などを活用し、知覚的にも学習・復習しやすいようにしておく。

・1冊を根気よく繰り返す。丸暗記ではなく、覚えきるくらいのつもりで。どのくらい繰り返すのが効果的かはこれは本当に人に依存する所ではありますが、すくなくとも2周以上は必須です。 大学受験に合格した先輩たちの意見でも最低5回、苦手な所は10回、という意見も少なくありませんでした。

・人間は忘れるのが前提なので1週間後、1か月後とスパンを置いて実施するのが効果的。

・2周目以降は間違えたところだけを解いていく。 ・間違えた問題が間違えなくなるまで繰り返す。 ・間違えた所は付箋などして解けたら外して全て無くなるように進めていく。 参考書の活用の大前提は反復、ですね。

 

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こういうのってなかなか送りにくいけど、、
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