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【参考書活用】石川晶康 日本史B講義の実況中継(1)原始~古代 (実況中継シリーズ)

石川晶康 日本史B講義の実況中継(1)原始~古代 (実況中継シリーズ)

(Amazon解説)

内容紹介
日本史参考書の超ベストセラー『石川日本史B講義の実況中継』が改訂!

最新の情報に対応して全面的に改訂!
使いやすさも大幅にパワーアップして、高校1年生からでも使いやすくなりました!!

今回の大改訂では……
全4巻になりました!
これまでは「全5巻(1巻~4巻=通史,5巻=文化史)」でしたが、「文化史」分野を各時代ごとに振り分けたことで、「全4巻」構成となりました。
これにより、これまで以上に学校の授業と並行して使いやすくなり、定期テスト対策にも力を発揮します。

【定期テスト・模擬試験対策に】
定期テスト・模試などの前には、必ず(1)講義ノートを見直し、(2)CDを聴きながら年表を確認し、(3)史料部分の要点を復習、してください。

【すべての史料に現代語訳&ルビ付き!!】
入試日本史では「史料問題」が頻出です。単純に史料を提示するのではなく、「どんな史料が頻出なのか」「どんな問題として問われるのか」をきちんと解説。史料を読み解けるように、すべての史料に現代語訳とルビをつけています。

【全巻に別冊「講義ノート」付き!!】
重要ポイントを赤シートで隠してチェックできます。本文を読みながら参照したり、復習に利用するなど役立ててください。

【全巻に「日本史年表」&「年表トークCD」付き!!】
別冊に掲載されている「日本史年表」に沿って、歴史の流れのチェック、ゴロあわせなど、石川先生の最新録りおろし講義が聴けます。先輩たちは何度もくりかえし聴いています。

出版社からのコメント
第2巻『中世~近世(院政・鎌倉幕府・室町幕府・応仁の乱・織豊政権・江戸幕府ほか)』:2015年8月11日刊行予定

【本書の学習のしかた】
(1)本編の講義を読む
寝転んだままでも、電車の中でも、ともかく本編を読んでいってください。
(2)講義ノートを参考に熟読する
最低2回通読したら、今度はちゃんと「別冊講義ノート」を開いて本編を熟読してください。
赤字の用語を赤シートで隠し、できれば鉛筆で書いてみましょう。くれぐれも思い込みで誤字を書き込むことがないように、1字1字確認してください。
(3)講義ノートを自分のノートにしよう
「別冊講義ノート」に情報を書き加えて、自分のノートにしていく。講義のなかでの注意事項や、自分の使っている教科書、学校での勉強などのすべての情報を書き込んでいってください。
(4)CDを聴く
ある程度、学習が進んだら、別冊の年表を見ながらCDを聴いてください。少しでも時間があったら、繰り返し聴くようにしてください。
(5)総仕上げ!
(1)~(4)までが一応終わったら、そこで個別の復習を試みてください。例えば……
(A)史料だけをチェックする
(赤字の語句の穴埋めができるか試す。出典・著者などを確認する)
(b)年表で主要年号をチェックする
(年号を見て事項が暗記できているか、事項から年号が出てくるか)

【本書が扱う範囲】
この講義はあくまでも予備校の講義を基にしていますから、入試に密着したものとなっています。その場で暗記してしまうことは、実際に暗記の方法を示し、いっしょにその場で覚えてもらいます。読み飛ばさないで、指示を守って着実にやっていってください。
受験生はどうしても実際の入試問題が気になるものです。また、まだまだ難関私大では難問が見受けられます。そこで、本書の扱う範囲を100と考えます。入試で確実に高得点を確保するためには80ぐらいが必要でしょう。それでどんな入試もクリアできます。実際には60~70の範囲を確実に得点できれば合格ラインです。
難関大の難問に対応するためには、120程度の知識が要求されます。しかし、これではあまりにも負担が重すぎます。他教科の勉強時間を奪ってしまいます。そこで、この講義は「0~100を目指している」のです。それでセンターは満点、超難関大でも8割は確実に得点できます。
「100学んで、80を得点に結びつければどんな大学でも合格する」ことを忘れないでください。そこで、「忘れることを前提に、100学んで、20は忘れても合格」というのが本書の基本的な目標です。ここは始めにしっかり意識してください。

著者について
河合塾講師
人に頼まれると否と言えない親分気質で、現役高校生クラスから東大・早慶大クラスまで担当する、河合塾日本史科の中心的存在。学生に超人気の秘密は、歴史を捉えるいろいろな視点からのアプローチで、生徒の頭に上手に汗をかかせる手腕に隠されているようだ。
河合塾サテライト講座などの映像事業のパイオニアでもある著者は、日本はもちろん、アジア各地まで足を伸ばし、「歴史の現場に立つ」ことを重視する。その成果は、本書にも歴史の現場の史料として活かされている。
本人も自認する「毒舌」と、疲れたときのヨコ道は、教室を笑いの渦に巻き込む。まさに硬軟、甘辛のピカ一講師だ。

【独自解説】

  •  適用レベル

センター試験で60点付近の生徒

  • 志望校レベル

MARCH

  • 活用アドバイス

4冊セットで通史が完了するようになっているので、着手するのであれば全てしっかりと終えたい。

5冊目は文化史と早慶や難関国公立向けになっているので、自分の志望する所が文化史が多く出るようであれば着手、早慶以上レベル志望であれば着手、という住み分けか。

日本史のトップ講師の講義が再現されている。暗記に関してのテクニックもかなり使用するが、歴史的背景や因果関係なども丁寧に扱っているので理解しやすく作られている。

ほぼ全てのレベルに対応していると言っても過言ではない。


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こういうのってなかなか送りにくいけど、、
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