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コツコツとは対極?小学校受験ではダラダラと勉強していても身にはつかない?

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■小学校だからこそ特に意識すべき受験

そもそも受験というと、かつては大学ないし高校におけるそれとして社会現象として認知されるまでに至ったものですが、現在における受験とは、小学校もその対象として理解を深めておく必要があります。

学歴社会はある意味崩壊したという見方もありますが、それでもまだ、やはり将来のことを見据えれば児童期の段階からある程度の学歴を得ていた方が断然その後は有利な人生を送ることが出来ます。

すなわち、いわば小学校だからこそ、特にその受験というものに対する意識を確固としたものにしなければならないわけです。

■長時間、勉強すれば良いというものではない

小学校受験のための勉強というと、当然のごとく高校受験や大学受験とはその中身が異なってきます。

何より当の受験を受ける子供はまだまだ幼い状態です。

いわゆる高校・大学の受験生のような感覚で親御さんが勉強へと導こうとしても、それを受け止められるだけの器がまだ備わっていないことがほとんどであるということに注意してください。

子供に対して過度に勉強を強いたとしても、大抵のお子さんはそれを拒絶します。

そもそも遊びたい盛りですから、それも当然と言えば当然なのです。

殊に、勉強を捗らせようと長時間に及んで子供を机の前に座らせ続けるのは、むしろ逆効果であるということを理解しておいてください。

中学生や高校生ですら勉強すれば心身ともに疲労するわけですから、小さな子供がなおそうなるのは当たり前のことなのです。

■メリハリのある勉強方法と時間

重要なのはメリハリです。

ダラダラと何時間もかけてノルマを達成させるような学習では、およそ勉強は身に付きません。

これは大人にしても同じことが言えますが、集中力をしっかりと維持できる限られた時間内においてのみ、勉強をしてこそ初めて理解度が増すわけです。

往々にして大人は1時間をひとつの区切りとしてしまいがちですが、子供の勉強においては更にそれよりも時間を細分化した30分ないし15分をひとつの区切りとして考えた方が良いでしょう。

更には休憩を巧みに取り入れることも留意しておいてください。たとえば30分間だけしっかり勉強させ、時間が来たらとにかく休憩をはさむということが肝要なのです。

休憩をはさむことによって、脳は緊張状態を解き、適度にリラックスします。

次の緊張に向けてのメンテナンスを行うわけです。こうしたメリハリのある緊張と緩和の連続がやがて集中力へと繋がります。

■子供は真っ白なノート

いずれにしても、小学校の受験へと子供を導くためには、ダラダラとした散漫な勉強法はNGです。

そもそも子供は真っ白なノートのような存在なのですから、常日頃からメリハリを意識しつつ適切に勉強を指導していけば、それこそどんどん水を吸収するスポンジの如く自らに必要な知識をしっかりと身につけてゆくことでしょう。


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こういうのってなかなか送りにくいけど、、
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