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【スタディサプリ】高3 スタンダードレベル現代文 小柴 大輔

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この講座の効果的な対象者

語彙やテーマ理解の書籍を1冊終えている人。

言葉の主述関係がきちんとわかる人。

それを前提に、いわゆるマーチや、早慶上智志望者に最適な講義。

センター試験の国語で半分取れない人には厳しいだろう。

私だったらこう使う

読解の訓練がメインの講義なので、全ての受験生がどこかの段階で学ぶ必要があると考える。

週に1・2度のペースでゆっくりと理解・定着させる。

推奨受講期間

全24コマ。

12週間≒3ヶ月程度で終わればよい。

受講後は、ハイレベルに進むのではなく、問題集を解く。

そして、夏以降は記述の添削を第三者にしてもらうような学習法がよいだろう。

概要

1講から24講までの全24講議

第1講 入試現代文の導入 その1《評論》 入試現代文の導入 その2《小説》
第2講 異文化理解論・文化人類学
第3講 家族論・ジェンダー論・言語論(前編)
第4講 家族論・ジェンダー論・言語論(後編)
第5講 認識論・脳科学
第6講 《小説その2》母親と子供の対比
第7講 《小説その3》母親と子供の関係(継母と娘)
第8講 科学技術史・大学史
第9講 芸術論・音楽史・音楽社会学
第10講 日本語論
第11講 認識論・哲学論(前編)
第12講 認識論・哲学論(後編)
第13講 民俗学
第14講 旅論・異文化論
第15講 家族論
第16講 旅論その2
第17講 戦争論・近代化論
第18講 漢文学論
第19講 都市論・故郷論
第20講 文学論・文芸論
第21講 メディア論・情報化社会論
第22講 《小説その4》日常と非日常の対比
第23講 日本文化論・建築論
第24講 言語論

第1講の基本事項の確認は30分と長いチャプターであり、序盤は中学生でやるような内容である。

ここはわかっているというような場面が出てきたら、倍速を上手く利用するのが良い。

第1講に関わらず、自分が得意としている部分があったら倍速を活用し、効率的に学習するのが良い。

「はじめに」

難問奇問は外しています。

文章の読み方・設問の解き方をしっかり教えますよ。

「予習・復習」

テキストに書いてある、予習の仕方プランA〜Dまでを簡単に説明。

自力で解け。

最初にヒント見てから解けなど。

現代文に関して、設問をもう一度説き直す類いの復習はおすすめしない。

同じ設問を解き直す暇があったら新しい文章・問いに挑戦してほしい。

※その証拠に、テキストには受講後にやってほしいオススメ問題集も書いてある。

総括

読解力をつけるという意味においては非常によい講座。

細かすぎるだろというくらい細かく。

予習についての部分は、ありがた迷惑レベルだろうか笑

結局どういう予習をしていけばいいのかわからん!というくらい色々勉強法を記載してくれている。

また、文章を読みながらいちいち先生の解釈を間に挟むので聞き苦しいときが多々。

「文章の内容」なのか「先生の解釈」なのかが混同する。

落語の枕のような部分は感情たっぷりで語ってほしいが、文章の内容になったら冷静に語ってほしい。

設問はマーク式が多く客観問題ばかり。たまに、抜き出しがある程度なので、私大やセンター試験向けの授業でしょう。

授業は、文章を正確に読みとって、対比構造を明確にする。

わかりやすいように、「作者の主張」「敵対する主張」「脇役」を3色に色分けして可視化する。

この講義を全て受け終わり、未知の文章を一読した末に先生と同じ図が書けるようになればゴールだろう。

その訓練が、そのまま記述の設問や小論文になる。

その意味においては、24講を受講せずにとっておき、

受講&復習後➡問題集を解きこなす➡24講目を予習した段階で、小柴先生と同じ3色の色分けができているかどうか?

を最終的なチェックとして使うのも面白い。

余談:

小柴 大輔先生はThe Workshopという塾で先生をやっており、1月13900円程度で受けられるようだ。

年間通って、166,800円だと考えれば月額980円で同クオリティのスタディサプリは安いだろう。

 

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記事提供:スタディサプリ研究所


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こういうのってなかなか送りにくいけど、、
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