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疲れている時こその集中力を上げる6つの勉強法

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いよいよ大学受験も最後の山場、国公立の二次試験が後数日、という所です。

高校受験は既に開始されている所から、3月がラッシュになりますね。

こんな時期ですので、かなり疲れもたまっている事と思います。

そんな今の時期だからこそ実践してみて欲しい勉強法をいくつか挙げてみたいと思います!少しでも皆さんの助けになればと思います。

 

1.休む

思い切って休む!これがシンプルなんですが最も重要です。

それが出来たら苦労はしないよ・・・と思われるかも知れません、ただ、脳の集中力は60-90分が限界です。

疲れている時期ではもっと短い可能性があります。

10-15分、思い切って休んでみましょう。脳のパフォーマンスが改善され、短い時間でも生産性が高まります。

2.ブドウ糖を取る

脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖(グルコース)です。脳は体の2%しかありませんが、ブドウ糖の消費量は20%を占め、最もブドウ糖を消費する臓器です。

このエネルギー源が枯渇すると、直接的に脳に影響が出てきます。

休息を取る事でもこのエネルギー源は摂取できる訳では無いので、何か糖分(チョコレートなどでも)を摂取してから休息するのが理想的です。

過分に摂取すると眠気につながりますし、運動不足になりがちなこの時期、体重にも・・・

適切な量の摂取に務めましょう。

3.睡眠を取る

人間の脳の記憶の定着は、寝ている間に行われるとされています。寝ているときに脳が整理をしてくれるんですね。

どうしても睡眠時間を削って頑張りがちですが、睡眠はしっかりと取るようにしましょう。

また、完全に横になってしまうと深い眠りになってしまうので短い時間の仮眠などはソファなどですると効果的です。

睡眠時間を削るとせっかく勉強したものがあまり身に付かない、というもったいない事になってしまいます。

しっかり寝ましょう!

4.勉強する時間帯を考える

意外に行われていないのがこれです。

人にはそれぞれ集中できる時間帯というものがあり、それを効果的に使っている人はあまり多くありません。

一般的には朝の方が集中しやすいと言われているので夜型の人が多いですよね。

夜型の人もいますが、夜型の最大のデメリットは仮に深夜2時に集中できたとしても、その時間帯に試験は無い、という事です。

基本的には朝から集中力が出るようにするのが理想です。

ただ、人によってはそれぞれタイミングが違います。自分が一番集中できるタイミングをしっかりと把握し、そのタイミングで頭を使う勉強をしましょう。

それ以外の時間は単純暗記などに回すと効率的です。

5.集中する環境を作る

図書館で無いと集中出来ない、自分の部屋ではダメ、という人も少なく無いと思います。

言い訳、という事も言われてしまいがちですが、集中する環境を作ることは重要です。

人間は弱いですから、マンガやゲームに囲まれていればそちらに目が行くのは当然です。

お父さんお母さんに預けてしまう、とか、そういうものが無い状況に自分を持っていく事も重要です。

自分に一番合った環境を見つける、作り出すようにしましょう。

6.自分を追い込まない

集中力が切れた時や、頑張れていない時、人間は必要以上に自分を追い込みがちです。

そもそもが意志が弱いのが一人間です。必要以上に追い込むことはやめましょう。三日坊主でもいいんです。

その上で、何度でもリセットして再スタートを切りましょう。

再スタートを切る事が重要で思い立った時にすぐに着手しましょう。

ちょっと休憩のつもりが1時間もマンガ読んじゃった!まあ今日はいいから読んじゃおう、ではなく、

1時間、その時点でスパッと打ち切って机に向かってみる。何度も繰り返すかも知れませんが、それが重要です。

 

暖かくはなってきそうですが、まだまだ寒い日も続くはずです。

体に気を付けて頑張ってくださいね!


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こういうのってなかなか送りにくいけど、、
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