勉強方法.com|無料で学べる勉強方法メディア!

【2015センター試験特集】 センター試験生物 各予備校解説・分析・概観まとめ

※画像は旧課程、生物Ⅰですが内容は新課程です。

各予備校の外観などをまとめます。復習頑張ってください!

その他の科目はこちらから

センター世界史センター日本史センター地理

センター現代社会センター倫理センター政治・経済センター倫理、政治・経済

センター国語

センター英語リスニング

センター数学Ⅰ・Aセンター数学Ⅱ・B

センター物理基礎センター化学基礎センター生物基礎センター地学基礎

センター物理センター化学センター生物センター地学

問題概観

1.生命現象と物質 18点:マーク数5
2.生殖と発生 18点:マーク数6
3.生物の環境応答 18点:マーク数6
4.生態と環境 18点:マーク数5
5.生物の進化と系統 18点:マーク数6
6.臓器移植 10点:マーク数4
7.DNAの塩基配列を用いた生物の系統推定 10点:マーク数3
※大問6-7 択一

河合塾

大問7題中2題の「生命現象と物質」を扱った第6問と「生物の進化と系統」を扱った第7問が、選択問題であった。

・難易度:やや難化

・出題分量:解答する大問数は旧課程「生物I」より1題増えて6題となった。マーク数は選択問題のどちらを選ぶかによって31、もしくは32となり、昨年とほぼ同じであった。問題のページ数やリード文の行数、図表の数なども昨年とほぼ同じであり、全体的な分量は昨年の旧課程「生物I」と同様に多かった。

・出題傾向分析:

「生命現象と物質」、「生殖と発生」、「生物の環境応答」、「生態と環境」、「生物の進化と系統」の5分野から幅広く出題されており、選択問題となった第6問と第7問は、複数の分野にわたる複合的な問題であった。「生物基礎」の内容である免疫に関する知識問題も出題された。

参考:http://kaisoku.kawai-juku.ac.jp/nyushi/center/15/index2.html

城南予備校

・難易度:比較なし

・出題分量:比較なし

・出題傾向分析:

問題の量が多いだけでなく、内容的にも難しかった。生物を全範囲にわたって万遍なく学習していなければ、高得点が望めないような問題もあった。
新課程から出題範囲に含まれるようになった「進化と系統」の問題が、選択問題だけでなく必答問題にも含まれていたため、この分野の学習が十分でなかった受験生にとっては厳しい問題であった。また、今までセンター試験では問われることの少なかった代謝や遺伝子に関しては、詳細な知識を必要とする問題が出された。免疫に関する問題は、生物基礎の範囲から出題された。さらに、実験や観察の結果をもとに「考察」を求めるような難度の高い問題もあった。総じて、正確な知識とそれに基づく思考力が必要であったと言える。

参考:http://www.johnan.jp/sokuhou/pdf/15_seibutsu_2.pdf

駿台・Benesse

進化と系統、および遺伝子に関する問題が多く出題された。難易は難しい

・難易度:難化

・出題分量:大問数は7。第1問~第5問が必答で、第6問・第7問から1問選択。解答数は31~32個(選択する問題によって異なる)。

・出題傾向分析:

生物の全範囲から幅広く問われた。選択問題として、生物基礎の範囲を含む分野融合問題が出題された。進化と系統、遺伝子に関する問題が複数の大問で出題された。複数のデータの検証が必要な実験考察問題など、解答に時間を要する問題が多かった。
生物の全範囲から幅広く出題された。第6問・第7問は分野融合問題で、生物基礎の内容も扱われた。

参考:http://dn.fine.ne.jp/dn/b/002/center/sokuhou/mondai_k/mk_533_2.html

東進

文章選択問題,データ考察問題の分量が多く,難しい。

・難易度:難化

・出題分量:比較なし

・出題傾向分析:

大問数は6題であり、第6問と第7問が選択問題である。設問数は28問、マーク数は第6問を選択すると32,第7問を選択すると31であった。知識問題は、基本的には生物の教科書の内容を押さえておけば解けるものが多いが、やや細かい知識が要求される問題も見られた。全体に文章選択の問題が多く,また,データ考察問題の分量も多いため、時間が十分ではなく,難しかったと思われる。

参考:http://www.toshin.com/center/seibutsu_shousai.html

代々木ゼミナール

選択問題が配置された。教科書に準じた標準的な内容が中心である。大問数増加に伴い、取り扱われるテーマ数が増加した。

・難易度:標準

・出題分量:選択問題を考慮すると、問題ページ数は28または29ページで、昨年までと大きな変化はない。また、図・表・グラフの数は18または19であり、昨年とほぼ同じであった。

・出題傾向分析:

第1問から第5問はA・Bに分割され、新課程生物の各分野から幅広く出題されたため、多様な分野に戸惑ったかもしれない。第6問・第7問は選択問題であり、分野横断的な出題がなされた。

第1問は「生命現象と物質」から、第2問は「生殖と発生」から、第3問は「生物の環境応答」から、第4問は「生態と環境」から、第5問は「生物の進化と系統」から出題された。第6問と第7問は選択問題であり、分野横断的に第6問では「遺伝情報の発現と生体防御」、第7問では「バイオテクノロジーと系統推定」が出題された。
「生物」は「生物基礎」の履修が前提ということからか、第6問では「生物基礎」で扱われている「生体防御」が出題された。
第2問問5の一遺伝子雑種や第6問問3のiPS細胞など、一部、教科書の本文には載っていない項目の出題がみられた。

参考:http://www.yomiuri.co.jp/nyushi/15/center/2/bunseki/1208265_2074.html


mail-contact-free15
こういうのってなかなか送りにくいけど、、
疑問を解消した君はライバルたちよりも一歩前にいる! 勉強や受験に関するお悩みなどお気軽にご相談ください!





シェアしていただけると中の人たちが小躍りして喜びます!
また運営のモチベーションにもなりますので、是非ご協力お願いします!
URL :
TRACKBACK URL :

コメントする

*
*
* (公開されません)

Facebookでコメントする


  • Pick up!
  • カテゴリ
  • タグクラウド

Return Top