勉強方法.com|無料で学べる勉強方法メディア!

【2015センター試験特集】 センター試験物理基礎 各予備校解説・分析・概観まとめ

各予備校の外観などをまとめます。復習頑張ってください!

その他の科目はこちらから

センター世界史センター日本史センター地理

センター現代社会センター倫理センター政治・経済センター倫理、政治・経済

センター国語

センター英語リスニング

センター数学Ⅰ・Aセンター数学Ⅱ・B

センター物理基礎センター化学基礎センター生物基礎センター地学基礎

センター物理センター化学センター生物センター地学

問題概観

1.小問集合 20点:マーク数5
2.波動、電気 15点:マーク数4
3.力学 15点:マーク数4

河合塾

原子分野を含む各分野からまんべんなく出題された。

・難易度:適当

・出題分量:比較無し

・出題傾向分析:

小問集合1題と、A、B分けされた分野別問題2題の、大問3題の出題。
各大問の形式は、旧課程物理Iをほぼ踏襲している。
小問集合には原子分野も含まれ、全分野から出題された。
教科書を中心に、バランスよく丁寧な学習を心がけたい。
旧課程物理Iで過去に出題された問題から、物理基礎の範囲を選び、取り組むとよいだろう。

参考:http://kaisoku.kawai-juku.ac.jp/nyushi/center/15/index2.html

城南予備校

・難易度:比較無し

・出題分量:比較無し

・出題傾向分析:

物理基礎の科目目標である「エネルギーと関連付けて物理現象を理解すること」に準じた、力学的エネルギー、熱エネルギー、原子力エネルギーに関する出題が見られた。その他の内容についても、物理基礎全分野から万遍なく出題されていた。ただし、運動方程式の立式、磁気に関する設問はなかった。
物理基礎に費やす時間を 30 分と仮定すると問題の分量は少ない。また、難易度も易しく、比熱の計算に代表される複雑な数値計算がなかったので、受験生にとって非常に取り組みやすいものであったと言える。
新課程導入に伴い新設された科目且つ、大学入試センターによる試作問題の発表が無い中での入試となり、どのような問題が出題されるか不安に思っていた受験生もいたと思われるが、物理現象を正しく理解して学習を進めてきた受験生にとっては、それは杞憂に終わったと言えよう。

参考:http://www.johnan.jp/sokuhou/pdf/15_kiso_butsuri_2.pdf

駿台・Benesse

見慣れた題材が多く、物理基礎の基本を中心に全範囲から幅広く出題。難易は標準

・難易度:標準

・出題分量:比較無し

・出題傾向分析:

大問数は3で、物理基礎の全範囲から幅広く出題された。また、「旧物理I」で扱われていたような見慣れた題材が多かった。今年の問題の特徴としては、原子力発電を題材とした出題があったことや、計算力を必要とする問題は少なかったことなどが挙げられる。

特定の分野に偏ることなく、幅広く出題された。

参考:http://dn.fine.ne.jp/dn/b/002/center/sokuhou/mondai_k/mk_512_2.html

東進

大問3題構成の出題。基礎的な問題が中心であったが、組合せ問題が多く解答には注意が必要であった。各分野の偏りはなく、教科書からまんべんなく出題された。

・難易度:標準

・出題分量:比較なし

・出題傾向分析:

大問3題構成で、第1問は物理基礎のさまざまな内容を扱った小問集合、第2問は波動と電気、第3問は力学についての出題であった。難問は出題されておらず、計算量も多くなく、全体的に基礎的な問題が中心であった。ただし、第3問Aのように、力学について正しく理解しているかどうかで差がつく問題もあった。

第1問の小問集合は、静電気の帯電、熱効率、等加速度運動、弦の振動、原子力発電の核分裂からの出題であった。第2問は、Aがy-xグラフから読み取る波の基本、Bが3つの抵抗器の直列接続と並列接続に関する出題であった。第3問は、Aがばねに働く力とその仕事、Bが斜面上の物体の等加速度運動からの出題であった。

出題形式面では、組合せ問題が13問中5問出題されていた。組合せ問題は、すべて正しいものを選択しないと正解とはならない。そのため解答には十分に注意する必要があり、ここでの正答率で差がつく可能性がある。

全体としては計算量も少なく、難易度は標準レベルであるように予想される。

参考:http://www.toshin.com/center/butsuri-kiso_shousai.html

代々木ゼミナール

大問数3、第1問は小問集合、第2問、第3問はA,Bに分割されて出題。教科書レベルの基本問題が中心の出題であるが、気をつけないとミスしやすい問題も出題されている。

・難易度:標準

・出題分量:全解答数13題のうち、5題が数値計算の問題であった。

・出題傾向分析:

A,Bに分割されての出題、および数値計算、グラフ選択、組解答等の出題の形式についてはこれまでのセンター試験と変わらない。数値計算の割合が多いものの、単純な設定の問題が多かった。基本問題が中心の出題であり、取り組みやすい問題が多かったが、第2問A問1、第3問A問1,B問4はあわてるとミスしやすい。

第1問は、物理基礎全範囲からの小問集合。
第2問は、Aが波のグラフ、Bが直流回路。
第3問は、Aがばねのエネルギー、Bが斜面上の物体の運動。

参考:http://www.yomiuri.co.jp/nyushi/15/center/2/bunseki/1208117_2074.html


mail-contact-free15
こういうのってなかなか送りにくいけど、、
疑問を解消した君はライバルたちよりも一歩前にいる! 勉強や受験に関するお悩みなどお気軽にご相談ください!





シェアしていただけると中の人たちが小躍りして喜びます!
また運営のモチベーションにもなりますので、是非ご協力お願いします!
URL :
TRACKBACK URL :

コメントする

*
*
* (公開されません)

Facebookでコメントする


  • Pick up!
  • カテゴリ
  • タグクラウド

Return Top