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【2015センター試験特集】 センター試験数学Ⅱ・B 各予備校解説・分析・概観まとめ

各予備校の外観などをまとめます。復習頑張ってください!

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問題概観

1.[1] 三角関数 30点
[2] 指数関数・対数関数
2.微分法と積分法 30点
3.数列 20点
4.ベクトル 20点
5.確率分布と統計的な推測 20点
※大問4-6で2問選択

河合塾

第4問までの出題分野は2012年度までと同じであり、三角関数が復活した。

・難易度:難化

・出題分量:変化なし

・出題傾向分析:

第1問[1]は「三角関数」、[2]は「指数関数」の出題。 第2問では、平均変化率や微分係数の定義を問う問題があった。平均変化率が問われたのは2004年度追試験以来である。 数学IIの出題分野は旧課程から変化はなかった。 数学Bは、3題中2題を選択解答をする形式であった。 選択問題も含め、計算量が増え、計算の工夫が必要である。また、複数の分野の知識を要求する問が多く、総合的な実力が必要である。

参考:http://kaisoku.kawai-juku.ac.jp/nyushi/center/15/index2.html

城南予備校

・難易度:比較無し

・出題分量:比較無し

・出題傾向分析:

新課程初年度ということで、旧課程から出題量・問題構成等の変更がどれほどあるかが注目されたが、多くの受験生が取り組んだであろう第 1 問~第 4 問については、結果として新旧両課程で同じ問題であった。昨年姿を消した「三角関数」が第 1 問で復活し、第 2 問の微分法の問題では「平均変化率」「微分係数」を求める問題が目新しく、戸惑った受験生もいたと思われる。出題項目に昨年からの変更が多少あったものの、典型的なテーマの問題が多く、誘導も丁寧であった。ただ、総じて全体的に計算量が多く、制限時間内に完答するには確かな計算力が必要であったと思われる。

参考:http://www.johnan.jp/sokuhou/pdf/15_sugaku2B_2.pdf

駿台・Benesse

微分法・積分法では2次関数が題材とされた。目新しい問題が多く、昨年より難化

・難易度:難化

・出題分量:昨年並み

・出題傾向分析:

大問数は5。第1問、第2問が必答で、第3問~第5問から2問選択。

昨年通り、数学IIの分野が60点分、数学Bの分野が40点分の出題。昨年、一昨年と2年連続で単独で出題されていた図形と方程式は単独では出題されなかった。

参考:http://dn.fine.ne.jp/dn/b/002/center/sokuhou/mondai_k/mk_222_1.html

東進

第1問が、3年ぶりに三角関数と指数・対数関数の問題の組み合わせに戻った。

・難易度:比較無し

・出題分量:比較無し

・出題傾向分析:

旧課程と比べて、出題範囲に大きな変化がないこともあり、昨年までの内容を踏まえた出題となっている。
第1問は〔1〕が三角関数の問題、〔2〕が指数計算を含む連立方程式、相加平均と相乗平均の関係に関する問題である。2題とも、この単元からの出題としては、計算量も比較的少なく取り組みやすい。
第2問は微分・積分からの出題。初めに平均変化率から微分係数を求める小問があった。そのあとに、放物線と直線によって囲まれる2つの面積の差の最小値を求める問題が続く。計算量は標準的である。
第3問は数列の問題。周期数列を題材とし、数列の連続項の積の形を扱っている。中盤からの計算量がとても多く、難度も高い。
第4問は平面ベクトルの問題であり、ひし形が題材。
第5問は確率分布の問題であり、基本計算と正規分布に関する問題になっている。
全体的に計算量が多く、大問毎の難易度の差がある分、取り組む順序を的確に判断出来たかが、得点につながったかと思われる。難しいと感じたら、次に進める判断が大切である。

参考:http://www.toshin.com/center/sugaku-2b_shousai.html

代々木ゼミナール

新課程入試への移行に伴い,数学Aで10年ぶりに選択問題が出題された

・難易度:昨年並み

・出題分量:第1問,第2問は適切な分量だが,第3問は配点の割に答えるべき小問が多い。また,第4問もやや多めである。

・出題傾向分析:

第1問〔1〕は三角関数,〔2〕は指数関数,第2問は微分・積分,第3問は数列,第4問はベクトルから出題された。
第1問の〔2〕は問題文には対数が出ていないが,対数を用いて解くこともできる。
第2問は昨年に引き続き,積分法の出題が少なく,微分法がメインになっている。
第3問の数列は今年も漸化式が出題されたが,一般項を求める部分は易しい。(3)は等比数列の和を利用するのがポイント。
第4問のベクトルは問題文には成分は設定されていないが,成分を設定する解法もある。最後の面積比は図形的処理が必要。

参考:http://www.yomiuri.co.jp/nyushi/15/center/2/bunseki/1208160_2074.html


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こういうのってなかなか送りにくいけど、、
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