勉強方法.com|無料で学べる勉強方法メディア!

【2015センター試験特集】 センター試験英語 各予備校解説・分析・概観まとめ

各予備校の外観などをまとめます。復習頑張ってください!

その他の科目はこちらから

センター世界史センター日本史センター地理

センター現代社会センター倫理センター政治・経済センター倫理、政治・経済

センター国語

センター英語リスニング

センター数学Ⅰ・Aセンター数学Ⅱ・B

センター物理基礎センター化学基礎センター生物基礎センター地学基礎

センター物理センター化学センター生物センター地学

問題概観

1.14点
 A単語の発音 マーク数3
B単語のアクセント マーク数4
2.44点
 A文法・語法・語彙 マーク数10
B整序英作文 マーク数6
C対話文中の英文完成 マーク数3
3.41点
A対話文の空所補充 マーク数2
B不要な文の選択 マーク数3
C意見内容の要約 マーク数3
4.35点
A図表を使った説明文読解 マーク数4
B説明文書などの読み取り マーク数3
5.30点
複数情報源に基づく読み取り マーク数5
6.36点
 A説明的文章の読解 マーク数5
B説明的文章の読解 マーク数4

河合塾

第2問・第3問は2014年度追試験と同じ形式が導入された。

・難易度:昨年なみ

・出題分量:総語数は昨年に比べて約200語増えて約4400語になった。問題別では、第3問、第4問、第5問で増加、第2問と第6問でやや減少した

・出題傾向分析:

第2問Cで、昨年の追試験で出題された、対話の応答文の文中の語句を組み合せる問題が出された。また、昨年まで第3問Aで独立した問題として出題されていた意味類推問題が、第5問と第6問の長文読解問題の中の設問に組み込まれた。昨年まで第2問Bで出されていた対話文完成問題が第3問Aに移り、問題数が3問から2問に減ったが、これも昨年の追試験と同じ形式に合わせたものであった。
全体として、実践的なコミュニケーション能力を問うという新課程でも問われる出題と言える。

参考:http://kaisoku.kawai-juku.ac.jp/nyushi/center/15/index2.html

城南予備校

・難易度:例年なみ

・出題分量:出題傾向と形式に変化あり

・出題傾向分析:

設問数の変化はない。出題形式にはいくつか変化が見られた。
まず、第 2 問 C には、会話の空所に入る文の組み合わせを選ぶ新しい傾向の問題が出題された。そのため、昨年度まで出題されていた従来の会話文の問題が、第 3 問の A に移り、結果として未知語を推測する問題が、第 5 問、第 6 問で 1 題ずつ出題されることとなった。一方で、第 5 問で例年出題されていたイラスト問題が今年は出題されなかった。
配点については、例年通り読解問題の比重が非常に高く(154 点 / 200 点)、語彙力や素早い処理能力が必要とされた。
難易度については出題形式の変化、新傾向問題の出題はあったものの、昨年と同様の難易度と考え、「変化なし」とした。

参考:http://www.johnan.jp/sokuhou/pdf/15_eigo_2.pdf

駿台・Benesse

評論で要約的な理解が求められた。全体として標準的な出題で昨年より易化

・難易度:昨年並み

・出題分量:変化なし

・出題傾向分析:

いくつか形式に変更があった。昨年、第2問Cで出題された語句整序問題は第2問Bで出題され、第2問Cには会話の応答文を作る語句の組合せを問う問題が新たに出題された。第3問では、語句類推の出題がなくなり、昨年は第2問Bで出題された会話問題が今年は第3問Aで出題された。第5問では、昨年出題されたイラストを選ぶ問題がなかった。第5問と第6問で慣用表現や語の意味を類推する問題が新たに出題された。

参考:http://dn.fine.ne.jp/dn/b/002/center/sokuhou/mondai_k/mk_301_1.html 




東進

現代文は設問数・問の形式とも例年通りの出題。古文は近年頻繁に出ていた擬古物語の出題。漢文は昨年と同様「随筆」からの出題であった。 

・難易度:昨年並み

・出題分量:変化なし

・出題傾向分析:

大問6つからなる全体構成と大問ごとの配点は昨年と同じ。読解問題(第3問~第6問)の配点が全体の7割以上を占める読解中心の出題である。全体の語数は約4400語で昨年より200語程度増えた。
全体の傾向は変わらないが、出題形式にはいくつかの変化が見られた。これまで第2問で出題されていた対話文中の空所補充問題は第3問に移動し、第2問には新たに対話文中の英文を文脈と文法・語法の両面から考えて完成させる問題が出題された。また、これまで第3問Aで独立して出題されていた語(句)の意味を推測する問題は、第5問、第6問の設問中に組み込まれた。なお、昨年新形式として出題された第3問Bの文削除問題は今年も出題された。その他、第5問の複数情報源に基づく読解問題では、これまで出題されていたイラストに関する設問がなくなった。
第1問・第2問は、発音・語彙・文法・語法等の英語の基礎力を試す問題で、全体配点の29%が与えられている。全体配点の71%を占める読解問題(第3問~第6問)は、短い対話文の空所補充完成やパラグラフの理解を問う基本問題から始まり、実際に英文に接する際に考えられる様々な状況を想定した内容把握を問う出題となっている。具体的には、議論の要点整理、図表を交えた英文読解、広告文からの情報収集、複数情報源に基づく状況把握、説明文の読解等である。英語のパラグラフについての基本的な理解のうえに、英文のタイプに応じた読み方ができるように計画的に学習していこう。

参考:http://www.toshin.com/center/kokugo_shousai.html

代々木ゼミナール

形式面で若干の変化が見られるが,全体の難易度はほぼ昨年並み。

・難易度:昨年並み

・出題分量:第2問を中心として若干形式の変更が見られたものの,全体の難易度はほぼ昨年並み。

・出題傾向分析:

第2問Cで出題されていた整序問題が,第2問Bで出題された。形式は昨年度同様。
第2問Cでは昨年度追試験・第2問Cで出題された,語句を組み合わせて会話の応答文として最も適当な文を作る問題が出題された。
第3問Aの語義類推が姿を消し,昨年度第2問Bで出題された形式の会話文完成となった。未知語を推測する問題は第5問・第6問で同意表現選択として出題された。
第5問では電子メールのやりとりが出題された。また,昨年度見られなかった同意表現選択問題が出題され,本文の内容を表すイラストを選択する問題がなくなった。
第6問では第5問同様,昨年度見られなかった同意表現選択問題が出題された。

参考:http://www.yomiuri.co.jp/nyushi/15/center/1/bunseki/1208036_2048.html


mail-contact-free15
こういうのってなかなか送りにくいけど、、
疑問を解消した君はライバルたちよりも一歩前にいる! 勉強や受験に関するお悩みなどお気軽にご相談ください!





シェアしていただけると中の人たちが小躍りして喜びます!
また運営のモチベーションにもなりますので、是非ご協力お願いします!
URL :
TRACKBACK URL :

コメントする

*
*
* (公開されません)

Facebookでコメントする


  • Pick up!
  • カテゴリ
  • タグクラウド

Return Top