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【2015センター試験特集】 センター英語、最後に確認しておきたいテクニック

大問を始める順番

人それぞれではあるし、自分の解き方が明確に確立されている人であればそこまで気にしなくても良いかも知れないが、一つの例として。

長文から始めたり、順番通りに始めたり色々とあると思うが、まずは知識系の問題を解く事からおススメする。

時間配分の関係から長文を最初に解く、という人は少なく無いと思うが、問題に集中する脳のウォーミングアップを考えると知識系から入って長文などの頭を働かせる問題に入っていった方が効果的かと思われる。

 

迷ったものはチェックしておく

後ほど各大問の時間配分の目安は述べるが、迷ってしまった問題で必要以上に悩んで時間を使いすぎないように注意すること!

どうしても悩んでしまうものに関しては一定の時間で諦めて次に進める勇気も必要だ。

迷ってしまったものはチェックを入れておいて後ほど見返せるようにしておこう。

 

フィーリングで解かない

ここまで皆さんは必死に勉強をしてきたはずだ。自信を持っていい。

自分で根拠が持てない場合はどうしてもフィーリングなどに頼りたくなるが、必死に根拠づけるようにしよう。

センター試験の英語に限らず、前後の文章の関係など注意深く読めば根拠が取れるものが多い。

そして根拠が取れればぐっと正答率が上がる。諦めずに考え抜くようにしよう!

 

解答時間の時間配分

・全体の概要を確認する・・・2分

問題数や出題傾向などをチェックしよう。仮に変更点があっても慌てない事

 

・大問1 発音・アクセント・・・2分

ここは悩まず一気に。知識問題なので悩んでも出てこない。

 

・大問2 文法・対話文・整序等・・・12分

ここも知識問題に近い所があるのであまり悩まず。正確性がカギなのでそこだけ注意。

 

・大問3 読解(ディスカッション・空所補充等)・・・16分

ここから配点もグッと高くなってくるので、落としたくはない所。

大前提だが、まずはしっかりと読むようにする。

 

・大問4 読解(グラフ・広告等)・・・14分

グラフなどは文章から読み解く、という事では先に設問文を見て答えを探そう

 

・大問5 読解(イラスト・説明文)・・・10分

イラスト部分はグラフ同様、先に設問文を読んで答えを探そう

 

・大問6 読解(論説文)・・・22分

問題ごとに文章が区切られているので、途中まで読んで解答していく。

 

・見直し・・・2分

絶対に!見直しをすること!

 

頑張ってください!


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こういうのってなかなか送りにくいけど、、
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