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究極にして唯一の勉強方法② 〜具体編 成績の上がり方を俯瞰してみる〜

以前、このサイトの記事で

結果が出る勉強法についての概要を説明しました。

すごくシンプルです。

「自分が目指す所を決め、今いる自分の位置を正確に認識し、その差を埋める」

ただそれだけです。

勉強に限らずどのようなスポーツでも、

ビジネスにでも当てはまります。

今日は、その差をうめるという行為を、大学受験のセンター試験と照らし合わせ、

0点から満点をとる間に、

君は

1、どういう点数の取り方を経るのか。

2、君はどういう気持ちを抱くのか。

3、インプットとアウトプットの比率。

この3点を中心に考えてみよう。




①初級段階

この段階では、前回の記事でも書いたように

「全範囲を知る」段階です。

もう有無を言わさず覚えてください。

同じテキストを反復暗記し、知識を入れる段階です。

※間違っても問題なんて解かなくてよい。

①の段階を経て、全範囲をうろ覚えでもいいので知った後に、

模擬試験等を受ければ ②の中級段階に進みます。

必ずしも100~140点のレンジに納まるわけではなく、

80点くらいで中級と言える人もいれば、

フィーリングで英語を読むので160点でもまだ中級と言えるかどうか・・・という人もいます。

点数で区別できないならどうするか?

そういう時は

「なんで君は今回190点取れずに、120点しか取れないんですか?」

と自分に問いただそう。

・・・「時間が全然足りなかった!」

こういう気持ちがわき上がった君は、中級認定です。

初級段階にいる人間に同じ問題を問いかけると、

100人が100通りの回答をします。

曰く、本当の俺じゃない。

曰く、お腹が痛かった。

曰く、ケアレスミスで。

曰く、携帯を家に忘れて不安だったから。

ところが、ある程度のインプットを終えると、まず間違いなく、

時間の少なさを口にします。

=わかるところが増えて丁寧に読むようになっている。

=解説見れば全部分かる。

という段階です。

この②中級段階に至れば勉強の方法を変えます。

ひたすらインプットをしていた段階を脱し、

今後はセンター試験を題材にし、「問題を解き、間違ったものを覚える」という学習がメインになります。

少子高齢化で高校生の数は減っているのに、大学の数が増え続ける今・・・実はいわゆるマーチレベルはこの段階をきわめて、170点くらいとるようになれば、合格できます。

晴れて、160点を取れるようになった君は、勉強が楽しくなるでしょう。

なぜ?

わかることがどんどん増えるからです。

そうなったしめたもの。

君は③上級段階です。

問題集や大学の過去問を使いながらアウトプット8

間違った問題を覚えるというインプット2

これくらいの割合で日々問題を解いては、わからないところを覚えるという反復で、日本の大学は合格できます。

日本にある全ての資格試験もこのようなフローで絶対に合格できます。

書いて見ると本当にあきれるくらいシンプルですね。

もちろんこれだけでは不十分。

君たちは実際に大学に合格したことがないので

「どれくらいの期間が必要になるのか」が非常に読みづらい。

それを解決してくれるのが、コーチの存在だろうと以前書いた。

こういった大前提を踏まえた上で、適切なコーチングを受けつつ、

映像授業を活用してどんどん先取りすれば、このブログのテーマでもある、

低コスト(時間とお金)で目標を達成できることでしょう。

そう考えると、予備校の早稲田コースや慶應コースに何の意思もなく入学する事の意味のなさに気づくだろうか。

自分がどこにいて、だからどういう勉強をすべきなのか、そしてそれをやったらどのステージに行けるのか。という全体像を俯瞰し、なおかつ残り時間(本番までの逆算)を念頭に置いたプランを作る。

そしてやる。

必要なものだけを残し不純物を取り去ると、大学受験はこんなにもシンプルになる。

もちろん、公式の丸暗記や、既存の問題パターンの組み合わせで合格できない大学もある!という声もあるだろう。

本当にそうだろうか?

③の段階を経てそこから先のステージはもちろんあるが、日本の大学受験で合格点をとる

という観点に立てば、東大を含む最難関大学でもこの程度のアプローチで合格可能です。

ただ、大学に進み学問を修め、実社会に役立てるという視座に立てば、まだまだ君はスタート地点。

受験で培った知識を元に、それらを組み合わせ、ひらめきを生み出し、問題解決のその先に、

自分の道を切り拓くエキサイティングな人生が待っています。

そのステージに行くために大学受験。

繰り返しになりますが、低コストでさくっと突破してほしいものです。


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こういうのってなかなか送りにくいけど、、
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