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旧版【スタディサプリ】高3 スタンダードレベル数学ⅠAⅡB ~山内 恵介先生~

スタディサプリ活用特集!スタディサプリの情報ならココ!

メインの内容:

新課程版が再収録されていますので、最新版はこちらを!

前半で、単元別に基礎事項の確認。

後半で、複合的な演習でもするのか?(←リリースは7月だそうだ)

効果的な対象者:

うーん積極的にはいないかな。

後半がリリースされればまた話しが違うんだが。

俺だったらこう使う:

使うんだったら、

○学年で20名程度がGMARCHになんとかいける高校のレベルで、コツコツ勉強をして学年上位を維持できている人。それでいて、大学入試を本格的にやりたい高校3年生。

つまり、高度な内容を学校で教えてくれないが教科書は頑張って自分でやってきたので基礎は入っている。(学校ではおそらく数研出版のクリアーとか使っているんだろう)

センター試験で20-40点くらいとれるそういった子が基礎を再確認する用に使う。

○大人になって数学の知識が単元別に必要になって再確認する用途に。

推奨受講期間:

受けるのであれば必要な所を必要なペースで。

構成:

第1講 数と式 63分 –
第2講 1次不等式・2次方程式 65分 –
第3講 2次関数(1) 64分 –
第4講 2次関数(2) 67分 –
第5講 場合の数(1) 63分 –
第6講 場合の数(2) 62分 –
第7講 確率(1) 61分 –
第8講 確率(2) 61分 –
第9講 三角比・平面図形 61分 –
第10講 命題と証明 57分 –
第11講 式と証明,高次方程式(1) 64分 –
第12講 高次方程式(2) 59分 –
第13講 図形と方程式(1) 59分 –
第14講 図形と方程式(2) 63分 –
第15講 三角関数 68分 –
第16講 指数関数・対数関数 60分 –
第17講 微分法 65分 –
第18講 積分法 63分 –
第19講 微分法・積分法 62分 –
第20講 数列(1) 64分 –
第21講 数列(2) 68分 –
第22講 平面ベクトル(1) 69分 –
第23講 平面ベクトル(2) 65分 –
第24講 空間ベクトル 71分 –
第25講 ?48講:7月ごろ公開予定 0分 –

テキストにも、

「スタディサプリ」には「高1・高2向け」の講座も用意してありますので,講義の問題が全く理解できない場合は,一度そちらの講座を学習することをお勧めします。

と書いてありますが、まさにそう。

高1・2年数学の講義を見ていないが、高3スタンダードレベル数学ⅠAⅡBでは、「全くのゼロ」

からは講義をしていない。なので数学を改めてゼロからやろう!という子には向かない講義かな。
(=個人的にはスタディサプリのメインターゲットはそのレベルだと思っていますが)

テキストは、センター試験で言うところの、大問の(1)レベル。

センター試験との違いは誘導がないところか。

「はじめに」:

相変わらずなんか熱い。

個人的には嫌いじゃないです笑

(なんか以前わざわざご本人からメールも頂戴しましたし)

ただ、授業を「動画」と言ってしまうのはなんだかチープに聞こえてしまって残念。

講義という矜持を持ってほしいね。(私は合理的な人間なので表現なんてなんでもいいと思っちゃいますけど。)

「予習復習」:

基礎確認事項

CHECK&UP

問題が3題ある←必ずしも予習しなくてもよい。

そのあと練習問題が同じく3題ある。

しっかりやれよと。

「お持ちの学校でもらった問題集を使いながら」・・・って、

チャートなのか、

4stepなのか、

フォーカスゴールドなのか、

もっとレベルが高い、1対1対応なのか

プラチカ・スタンダード・オリスタなど無数にある数学の問題集をどう使うのかにまで言及してくれると、

この講義を使って合格するゴールが見えていいのになーと。

でもそれがないので俺がこうしてチマチマやろうと思ってたりもするんだが。

総評:

相変わらず熱い人。

個人的には好きだが、このボリュームをこのテンションだとツラいという女の子もいるかな。

いや、動画は動画なんだけどさ、『スタディサプリ』はwebの予備校講義をリーズナブルにっていうスタンスで売り出しているのに、『動画』って言ってしまうとライバルがTSUTAYAになっちゃうよね。

東進・マナビス・代ゼミサテライン vs スタディサプリ

TSUTAYA vsスタディサプリ

になってしまう。

もったいない。

(僕も若い頃よく叱られた・・・ってまだ20代ですが笑)

あと、気になるのが、スタディサプリに心酔している感じ。

まぁそれくらい信じているのは素敵なんだが世の中を斜めに見る僕としては、ちょっと抵抗が・・・。スタディサプリの講師じゃなくてリクルートの社員なんじゃないかって思ってしまうくらい。

主観的なことばかりですが、内容は素晴らしいと思います。

「スタンダード」ということを意識してしっかりテキストを作ったんだろう。

ただ、「この講義を必要とするレベルは実は高2数学の方が適するんじゃないのか?」

と思ってしまうのがもったいない。

高1・2の数学を見たらまたレビューを考えます。

数学は自分のレベルに合致する授業かどうかというのは本当に重要。

この授業を自分がどうやって活用すべきかが不安な人、ご相談ください!

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記事提供:スタディサプリ研究所


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こういうのってなかなか送りにくいけど、、
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