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大学受験記述対策(理科)

理科は教科ごとに細かい対策は変わりますが、根本的な所は一貫しています。

・数式だけを追わない
具体的な現象だけをしっかりと把握すること。自分で図などを書いていくと情報が整理されやすい。解法とする式などが立てやすくなったりします。
どのように考えて、その思考過程がどうなっていたか、これを相手に伝えるべくして書く。文章的な表現力は不要ですが、答えを出すまでの過程もしっかりと書く、これが得点につながります。

・十分な問題演習を行っておく
やはり、単純に問題がまず解ける事、という観点は必要なので問題演習を行い、単元ごとの解法のポイントを押さえておく事。マーク式で回答出来ないレベルの問題は絶対に記述で書くことが出来ません。理科は一定条件を与えられて、その中で解答を記述していく、というのが一つのパターンになります。与えられた条件を全て満たしているか、不足しているポイントは無いか、ということに注意し、反応・操作・結果などを具体的にイメージできる事が重要です。

・図表やデータから読み取る力をつける
表面的なデータなどで惑わされない事。そのデータで本質的に表したいのは何なのか?やはり出題の意図はどこにあるのか、ということを正確に把握すること、これは非常に重要です。
記述のボリュームなどに気を遣うのではなく、重要な用語を絶対に漏らさない・解答に盛り込む、という所がポイントになってきます。

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